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2016年03月の記事 (1/1)

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Audio::Wav でつまづいた

ActivePerl でAudio::Wavを使ったらエラーが出ました。

 

Ambiguous call resolved as CORE::read(), qualify as such or use & at (eval 55) line 4.
Subroutine Audio::Wav::Read::read redefined at C:/***/****/****/lib/Audio/Wav/Read.pm line 316. 

なにがなんだかよく分かりません。

逃れ逃れたどりついたこのへや

なにやら、ここを修正しろとか言ってるもよう。

 

#sub read { die "ERROR: can't call read without first calling _init_read_sub"; };

ここをコメントアウトすればいいらしい。

 

$self -> {pos} += Core::read( $handle, $val, $block );

ここは"Core"を挿入すればいいみたい。でも、挿入するとwarningがでる。

なので、ここはこのままにしました。

 

$self -> {pos} += CORE::read( $handle, $val, $block );

いい加減な事をしてはいけない。

そこは大文字です。

 

以上!

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超!A&G+へ高速接続するオプションについて

超A&Gへ接続する話

超A&Gは人気番組の放送時に接続すると蹴られることがあります。

これは、ブラウザから再生してもよくあるので、ご存知かと思います。

 

先日、本ソフトで、混雑時にもすぐに接続するという現象が報告されました。

ある意味画期的な機能です。でもでもオブジェクション。

 

今日のおはなしは、そのあたりの倫理についてです。

 

高速接続とは何か

以前は、接続が切れてもすぐに再接続に行っていました。

つまり、「7蹴られ8接続」です、

旧リビジョンでは、これを一瞬でやっていました

 

これはバグです。

少なくとも私は意図していない機能です。

 

 

私がまずいと思っているのは速度です。

人間でありえない速さでアクセスするのは、まずいと思いませんか。

 

よくチートとかいう言葉を耳にします。

それはまさしくこれではありませんか。

 

別の見方は

別の解釈もあります。

  1:1秒に10回つなぎに行く場合

  2:1分に10回つなぎに行く場合

この二つの重さは同じじゃないのかと。

たしかにそのとおりです。

 

でも、私の判断では1有罪、2無罪です。

私がそう思っているんだから、そうなんです。

 

ではどうすればいいのか

接続を蹴られた場合、次の試行まで4秒間のウエイトもうけます。

一律で4秒です。

多いでしょうか。

 

私基準での比較対象は人間です。

人間がやってもこのくらいかなと思う数字がこれです。

 

 

この機能は削除されてしまうのか

削除されません。

 

マニュアルから、この機能に関する記述が削除されます。

バイナリでは変えません。

後々のアップグレード後でも、この機能は残ります。

 

 

これからユーザーとなる方には、この機能はお知らせしないという方針です。

 

これまでのユーザーにおかれましては、ご自身のご判断にお任せします。

 

え? それだけ?

それだけなのです。

お手間をとらせてしまい、もうしわけありません。

 

今後は、ご自身の判断でお使いください。

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