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2016年09月の記事 (1/1)

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AnGe4wの開発をじゃました人を紹介

小人閑居して不善をなす

 

私はちょっと怒っているよ。

というだけの話。

興味のない人は、そっとじ(死語)。

 

スクリーンショット 2016-09-28 16.59.57_triming

 

「録音できねぇ」とか「不正落ちした」とか繰り返しクレームつけてきました。

何度もシミュレーションするんですが、

「シミュレーションだと録音できるが、実際には録音されてない」

とかおっしゃる。

 

何時間もソースを眺めて過ごしましたよ。

でも、まちがいなんかあるわけがない。

全部ウソなんですから。

 

上に貼ってある絵では最後に悪態ついてるのが分かります。

最後に悪態ついたところで、やっとモンスターだとわかった次第。

 

 

CtD3pQJUAAAAy9s

 

あと、このスクショ。

その人が送ってきたんですけど、よく見ると、そんなことがあるわけない画像。

不正な操作をして証拠を捏造してたってわけですよ。

徒労感ぱない。

 

まぁ、こいつも私も暇人なんですよ。

ただ、私はふつうのユーザさんも、まず疑ってかかるようになってしまいました。

純真だった私もネットの色に染められました。

 

 

あ、こいつcygwin使いじゃないか。

秀タームももってやがる。

ソースくれてやるから、自分でデバッグしろよw

 

そんなこんなで、らたまいしゅう。

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音泉 ダウンロード 木曜日 できない

とりあえず、これです。 

とりあえず、これです。

 

画面は真っ暗です。何も表示しません。

30分くらいほっておくと、音泉の番組を全部ダウンロードします。

私が本当に欲しいツールはこれだったかもしれません。

 

ffmpegやMP4Boxがあると、もう少し幸せになれるかもしれません。

AnGe4jの裏マニュアル

この文章は、AnGe4jという拙作フリーウェアの一部です。
本体へのアクセスはこちらからどうぞ。

 

■■■ 多すぎたオプション群 ■■■

あんまり使う気がしないオプションを紹介します。
でも、たまに便利かもしれないものどもです。

ゴミ仕様? いいえ、ケフィアです。

 

◆◆◆AnGej.iniの裏設定◆◆◆

AnGe4j では、指定できるオプションが多くなりすぎました。
私でなくても、これを見たらやる気が失せます。

 

そこで使われていないオプションを裏設定にしました。
説明は短い方がとっつきやすいからです。

ここで紹介する機能は上級者向けになります。

 

裏設定は本来の設定ファイル AnGe4j.ini の[Config]セクションに書き加えれば、機能します。
これ以前もこれ以後もいっしょです。

 

これまで公開しなかったオプションもあります
意外にも使える機能があるかもしれません。

 

(この辺の仕様でおかしいところがあれば、ぜひお知らせください)

 

[Config]セクションの設定

■RecMode = Both

番組の録画設定です。
Both :すべて保存
1st :初回放送のみ保存
Repeat :リピート放送のみ保存

 

超!A&G+に関するオプションです。

指定した番組のうち、初回放送だけ保存する場合は1st
指定した番組のうち、リピート放送だけ保存する場合はRepeat
指定した番組の初回、リピート、両方保存する場合はBoth
デフォルトはBoth

 

ところで……
保存を決めるファクターは全部で3種類あります。

1:個別の予約(AnGe4j.iniの[Program]セクション)
2:Goオプション(AnGe4j.iniの[config]セクション)
3:RecModeオプション(AnGe4j.iniの[config]セクション)

 

それぞれのオプションのもつ優先度は、以下の順です。

RecModeオプション> Goオプション ≧ 個別の予約

 

3種類のオプションは、意味あいが違っています。

Goオプションの指定は、すべての番組を個別に指定したのと同じ結果。
RecModeは、そこから引き算として働きます。

 

 

■Movie = Auto

録画・録音切り替え設定
AllOn :全番組を強制的に"録画"
AllOff :全番組を強制的に"録音"
Auto :オート

超!A&G+に関するオプションです。

保存する番組を全て録画.mp4にする場合はAllOn
保存する番組を全て録音.m4aにする場合はAllOff
番組表にしたがって保存する場合はAuto
デフォルトはAutoです。

 

録画か録音かを決めるファクターは3種類あります。

1:保存番組リストの ;VOn ;VOff(AnGe4j.iniの[Program]セクション)
2:このオプションの AllOn AllOff(AnGe4j.iniの[Config]セクション)
3:超!A&G+の番組表にある動画指定

強さは以下の通り

 

保存番組リストの ;VOn ;VOff > このオプションの AllOn AllOff > 超!A&G+の番組表にある動画指定

 

■ThrN = 3

起動するスレッド数です。デフォルトは3

「現在○○中」みたいなののスロット数を増やせます。
というか、3のままでは使いにくいです。

5くらいあると、余裕があっていいのではないでしょうか。
増やしすぎは、ダメですよ。

 

■DumpN = 1

録画・録音の接続数です。

 

2にすると、2本接続して保存します。
2にした場合、録画2本と待機中2本で計4本のスレッドが必要になります。

(※:DumpN = 3 以上の設定には絶対にしないでください)

 

■SetUpTime = 3

予約確認時間

予約確認は、録画録音開始時刻から何分前か。
変更する理由が無いと思いますが、どうでしょう。
デフォルトは3分

 

■NTPS = (サーバリスト)

■NTPS='ntp.nict.jp,ntp.jst.mfeed.ad.jp,s2csntp.miz.nao.ac.jp,ntp.ring.gr.jp,jp.pool.ntp.org,ats1.e-timing.ne.jp,ntp.shoshin.co.jp';
時計サーバ表です。

URIをカンマで区切って、いくらでも指定できます。
でも、一か所で十分だと思いますよ。

 

 

■FTime (デフォルト undef)

Ange4jの起動時間をエミュレートします。

設定は、年月日時分秒をカンマで区切って設定します。
たとえば、FTime = 2015,11,01,00,00,00 という感じで。
主に録画予約の確認に使います。

 

 

■Fhibiki  ■Fonsen

音泉、響に関する機能です。
本体起動時に自動的にダウンロードを開始させます。

AnGe4j.ini への設定は、
・Fhibiki = On
・Fonsen = On
となります。
この設定を使わない場合は、コメントアウトしてください。

コマンドラインから使う場合は、
>ange4j.exe -Fonsen -Fhibiki
となります。

この機能は、すべての番組をダウンロードします。
しかし、存在するファイルは、スキップします。
ダウンロードしたファイルを移動しなければ、複数回ダウンロードの問題は防げます。

という仕様ではどうでしょう。

 

 

■CMCut

超!A&G+のCMを切り捨てる機能です。

AnGe4j.ini への設定は、
CMCut = On
となります。

 

・切る前のファイルは削除されません

・切った後のファイルは新しく生成されます

・切った後のファイルは、ファイル名に(N)がつきます

・うまく働かない場合、premargin = -15で試してください

 

●ジョーク機能なので、あまり期待しないでください。

 

 

■SkipRadiko

radiko関連の機能を停止させます。

超!A&G+の機能を使いたいのに、radikoが邪魔。

そんなときに使います。

SkipRadiko = On

で、radikoを飛ばします。

 

 

時刻を直接指定して録音・録画する方法(蛇足)

あまりお勧めしない制御方法です。

理由は、設定するときに間違えやすいからです。

 

radikoとagqrで使えます。

録音録画の時間を自由に設定できます。

 

指定をするには、[Program]セクションに設定を追加します。

 

◯こんな感じに書くと、時間を直接指定して録画できます。

agqr,"保存ファイル名",2016,03,19,00,05,0,240,動

↑[放送局ID] [保存ファイル名][年][月][日][時間][分][秒][録画時間(秒)][動画]

 

◯毎週指定はこんな感じ(例は動画なし)

agqr,"保存ファイル名", 土, 00, 00, 00, 1800
↑[放送局ID] [保存ファイル名][曜日][時間][分][秒][録画時間(秒)][動画]

ここ、ちょっとバグってます。困っている方はお知らせください。大工事なので、あんまり使われなければ、このままにしておきたいのです。本音

デリミタはだいたい何でも大丈夫です。例えばスペースを挿入してもOK。

スペースだけでも、いくつ入れてもOK。

 

オプションのPremargin, Postmarginは適用されません。

マージンを計算に入れて設定してください。

 

項目数や値を間違うと軽々しくスルーします。

設定が正しいかテストしてから使ってください。

 

 

コンソールから入力できるコマンド

C [Enter]  (画面クリア)

A [Enter]  (いますぐ超!A&G+の録画を開始)

QUIT [Enter]  (AnGe4jを終了する)

 

QWERTP の一文字のキーと [Enter]  (音泉からダウンロード、詳細は添付文書にて)

1234560 の一文字のキーと [Enter]  (響からダウンロード、詳細は添付文書にて)

L [Enter]  (ログを出力。デバッグ用)

 

 

 

〇AnGe4j.iniの [Config] セクションの値を書きかえる

 

たとえば

AAA␣BBB [Enter]  で、

 

[Config]

AAA = BBB

と同じになります。

 

ところが、全然便利になりません。

 

scfree␣On [Enter]  (緑画面がだらだらスクロールします)
conoff␣On [Enter]  (緑画面がぴたりと止まります)

 

主に私が便利になります。

 

◆◆◆ 小技集 ◆◆◆

●AnGe4j.iniの読み出し方について
予約[Program]セクションは、録画・録音設定を確認する都度読み込まれます。
極端な話、予約はAnGe4jが確認する寸前まで変更OK。

一方、設定[Config]セクションでは、データの読出しは起動時だけです。

 

●正規表現
すみません。使いたくて使える人だけ使ってください。
意外と面倒くさいものです。

たとえば「.」と一文字書いた行を作ったとします。
すると、全ての局のすべての番組を保存しようとするでしょう。
もうすこし平和な感じで使ってください


●コマンドラインオプションについて
[config]セクションの設定項目は、コマンドラインでも指定できます。

たとえば

>Ange4j.exe -Go On -PreMargin 0 -PostMargin 0

と入力すれば、すべての番組を保存し、保存範囲は番組表ピッタリになります。

コマンドラインオプションは、iniファイルの設定より優先されます。
使うことはないと思いますが、ご参考まで。

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